第2の人生

2011年09月19日

中米、コスタリカへの旅 1

4.21

1:20pm 自宅を出る。

今回初めて(急行)特急で、岸和田⇒急行→空港とラピ―トなしの旅の出発。

何等日常と変わらない空気の中で、車中、眠たく、電車も揺れ日記も書きにくい。

前の席には、サラリーマン、普通のおばちゃんが座っていて、未だ旅行モードにならない。

かなり前から荷物の準備をしていたので、思い出す度、小物を入れる、結局は、いつもの

片バンドリュックに貴重品、紙幣は直封筒に。

空港に着くと、旅行モードと思いきや、あまりの閑散さに拍子抜け、友人も未だ来ない

3:20pm, 震災の影響でしょうか。


4.21 (現地)

11時間位でシアトル着。席は空いていたので、K氏と座席3列の所で、彼が起きたところで眠ったので、2hは眠る。

現地12時位に到着、荷物がthru になっているかチェック。

空港内で、pcを使った check-in を、女性がアシストしており、その確認をしてもらった

お陰で、あっという間に、Atlanta, San jose とスムーズに行く。

最近のサービスなのか、旅客がそのあたりに集まっていた。


税関チェックの後、すぐにモノレールかtram に乗れた。

米国での検査は非常に厳しく、手荷物のチェック、指のチェック、目を撮影と、

手間取る。その前の税関も、靴を脱ぎ、ベルトを外し、金属は全てトレー、

チュ−ブのクリーム状のボトルも10g程度以上の大きなものは没収。

挟みが一つ取り上げられた。

シアトルのtramから見る、highway は、やはり米国、車線が多く、走っている車は、流れるようである。

中心近くで下車、何故かバスを乗り継ぐ、中心街を端まで歩いてみたが、往復1時間程度の小さな街に見える。

アップダウンがあり、下側の海を街角で目にするとかなり良い。

観光ボートの乗船場で、しばらくベンチに座り話をする。

少しクルージングするのもいいが、肌寒い、シアトルは寒い。


海沿いのレストランの一つで、カニを食べる。

愛想のいいボーイが、上手に食事を薦めてくる、こういうサービス業も気の利いた人が

やはり稼ぐのだろうか。

少なめに注文して、カニの甲羅を木槌で叩いて食べるパフォーマンスである。

二食を一食にして、4時頃、スープを頼んでカニを食す。まずまずだが量が少ない。

その後あたりを歩くと、safeco field が目に入り、見に行くこととする。

運よくgameがあり、スタートまで時間があるが、入ってみようという事になる。

入場料は、$15.−以上だが、cheapest one? と思いきって聞いて見ると$7.-と

立ち見のようなのがあり、買って入る。

意外にこじんまりしている、この程度なのかと思う。

練習中だが、フィールドは、きれいでかなり近く見える。

運よく イチローも遠目に見え、55番の松井も見えた、かなりラッキー。

ただ寒い、フライトの時間もあり、試合が始まり1回のみ見る、アスレチックス松井は打順に入っていない、ichiro 凡打で、切り上げる、球場をあとにして、だけど

本場のHotdog 食べたかったな。ウインナーが少し長い。

またtram に乗り、空港に入る。

入国検査は長蛇の列で、アトランタの便が少ないのではとの推測、ようやく検査終わったあと、間違ってexitに出てしまい、気がついて、一歩入ったあと、

係りの人に言うと “No!” の一言で、また入口から 入国検査で、顔がわかった

検査官は、一人の人が2度検査した人は初めて、と言われた。

厳しい手荷物検査をまたして、やっと搭乗口へ。因みに どこで間違ったか確認、

お陰でこの空港のパターンが良くわかった。

食事が出ない事を考えて食事をとるが、udon という事で和食を選択したが、

カン麺の様な硬くて、食感の悪い上手くない、出汁が濃すぎるうどんで、かなり捨てた。$7.50

2度検査した事で、待ち会いのgate に着くと、まもなく搭乗が始まった。

12時間待ちだったが、あっという間でもある。

アトランタへの便は、ほぼ満席で、ビジネスマンが多く、荷物も多かった。殆ど米国人の国内出張、移動だが、太平洋岸の北部都市から南部の西よりジョージア州ということで、

比較的遠い移動で、4時間半後到着。中々眠れないものだ。

離陸後すぐ眠るか、話でもしているかでないと、座席の前にモニターもなく時間が経たない。今回何も本を持ってこなかったので時間が経たない、食事もでない。

6:30amに到着。空港内は大きく、美しい。未だ暗く夏時間のようである。


アトランタは、DELTAの本拠地で、創立70年と表示されている、ここからは中南米の香りもする。

食事が出なかったので、朝食を軽くとるつもりが、サンドイッチは大きく$10.25もした、

K氏はサラダも頼んだが、価格は殆ど変わらず、ボリュームは多い。

水$1.-とセットで食す。

Baggage claim も特に問題なく、モニター(かなりの便がある)でフライト確認して、

Gate まで行く、あと2時間以内で、コスタリカに向けて離陸。

コスタリカは目的地なので、やれやれである。遠い。

通関で、H氏の荷物(竹刀)が未着、紛失の届けをして(数日後ホテルに届けるとの事)

手続きをすませる。

即終わり、出口を出て、すぐタクシーに、感じのいい人で、当局の管理者のような人にok をとり、ホテルにスムーズにcheck-in.

道路は快適、空港内で、各自$100.-ずつ両替した($/colon490) コロンで、4,960.-

1000 のチップで、6000 支払う。

こじんまりしたカウンターで、confirmation sheet を示すと、$85.-/day の部屋が空いてないという事で、別の広い部屋を用意してくれる。4日間その部屋を使用して、後はまた

引っ越しである。ゆったりしていい部屋なので、交渉して安くなるなら、この部屋にしようかと話し合う。

7日分$85. X 7 =$595 x c510= c305,830.-を請求される、前金である、rateが空港と違うが、カードで支払う。あと9日分である事を確認して部屋に入る。

どのレートが正しいかわからないので、ホテルでは交渉をやめる。

コロンで引き落としされると、レートが高いとコロンでは安くなる様に思うが。

(結果として、$85.−の¥85.- 位で、帰国後即、分割で請求が来ていた。レートも意味がない、不在時も、通しで引かれていた。)

部屋で かなりこの計算をしたが、意味はなかった。


K,Hの両氏は、twin bed の部屋、私は シングルで別部屋と快適。

Safety box を借りて、貴重品を部屋の金庫に入れておく。$3.-/day.

計$12.- 4日分のみ別途cashで。

本日は、疲れているので、持参の食糧・調味料、調理用具を出し整理し、近くのモールに出かけて、買って帰る中華料理のチェックをする。

色々なコンビネーションを尋ねるが、スペイン語のみでクリアにはわからない。

Food floor で、後で買うが、焼き飯c1300 x 2 の予定が、2,3種の具を頼むと

C7000.-(=\1400)となり、物価水準からすると、高い。日本と変わらない。

あまり美味しくない、脂っこい中華を食べて、その日は、明日からの予定を立てて

寝る。湯がタンクからなくなると水になると、散々H氏から注意があり、最後に

シャワーを浴びるが、もう湯が出ない。Cの文字は、carriente と聞いたので、

Hをひねらなかったが、ここの表示は、英語で、cold & hot であった。

応用利かさないと。









seatle tramSEATLE







SEATLE farmersseatle

dohongrose27 at 07:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)