テント

2009年09月23日

白馬行  (その2)

19-22 013 白馬 やっと到着19-22 011







19-22 01219-22 010







19-22 009 登山中からの風景19-22 008







19-22 00719-22 006







19-22 00519-22 004








19-22 00219-22 003  登り口へ


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2009年08月26日

白馬岳行 ( 8月19日 − 22日、2009 )

2009.08.19 – 08.22

10数年ぶりにアルプスへ。
蓮華温泉〜白馬大池まで、19日夜から高速で走り、20日 7:30 から
蓮華温泉を19kg 背負い 出発、12:30 に全身から体力、気力が抜け落ち, 3時間半のコースを、5,6度休憩し1時間余分にかかり、精も根も使い果て大池到着。
登り始めて1時間位で、 ペットボトルの水 2kg をH氏のパックにいれてもらう。

到着後即テントを張り、米を炊く。
豪華なステーキの食事を作り、翌日に備えるも雨の為 中止、トムラウシにならない為、白馬登頂をあきらめ、頂上までの1/3 位を、強風の中歩き、戻る途中 雨となり、ビショビショノ中、走っておりる。
昼に小雨の中登ったシニアのグループ、夫婦づれ、白馬岳から降りてきた連中に聞くと、風雨で大変だったとか。3000m 近い山は危険であるのを実感する.
細い 馬の背の様な尾根道に、強風が吹き、小雨が降り、ガスで前方が見にくい。

小屋に戻り、持参の下着、シャツを着替え、夕食に取り掛かるも、雨が強く、
3時間半はかかる 白馬岳を目指した一行を思う。
山小屋利用の故に強行軍する、更に 雨風が強ければ、滑落の危険もある。

今日は 天婦羅を行って気勢を上げるも、高校生の集団15、6名が雨の中 到着し
賑やかになる、されど 雨は やまず。
食後 塗れたまま シュラフにもぐり、テントに降る強い雨、強風で、テントが飛ぶのではないかと恐れる中、数時間たっても眠れず、眠剤を飲み眠る、5時に起床、慌てて
朝食のあと、体力、時間の状況をみて、登頂を残念し、蓮華温泉まで下る、
3時間かけて降りると、ほっとする。
早速 下の露天温泉、山小屋内の温泉で、ゆったりつかり、この滞在中の汗を落とす。

暫し 休息の後、大王わさび園へ直行し、名物のざる蕎麦、わさびソフトを食べ、
1時過ぎに、高速に乗り、400km位を、3人交代で運転し、夜9時前に友人宅、
送ってもらい、食事をとって 10時過ぎには、倒れるように眠りについた。

2009/08/26 記





HI3A0001蓮華温泉の前の林道の池HI3A0002整然とした池の木立







20 早朝HI3A0009杓子岳?








HI3A0028アルプスと雪渓HI3A0024山並み暗く







HI3A0036HI3A0033アルプスの山並み







HI3A0030下山中 2HI3A0029下山中







HI3A0023山小屋で炊事HI3A0022







HI3A0020テント風景HI3A0015白馬側から大池山荘を望む







HI3A0003HI3A0037わさび園

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