2009年11月17日

バンコクの旅 no.4

CIMG0050 群集とパゴダCIMG0051 宝石の装飾柱








CIMG0048 王宮 pagoda gold gildedCIMG0052 金の5頭<








11月2日
最終日に やっと目的の王宮を訪ねる事になる。
皆も期待しての訪問でしょう、広大な通りを車で走り、王宮の入り口に入ると、
大変な人で、そこは都会である、easy food restaurant, travel agency, bank,
所持金なくても、銀行で、カードから出勤して、幾らでも使える仕組みである。

入場料もB350 と当地では、破格である。
建物にさしかかる前に、テントに軍隊が駐在して検閲する ものものしさである。

いよいよ広大な敷地の 最初の建物群に出くわす、黄金の巨大な仏塔(pagoda)には、
目を見張らされるであろう。周囲の建物の柱に、埋め込まれた宝石のちりばまられた
様子は、富を集めた繁栄を表している。

仏像、パゴダとともに、金箔が剥がれと、次々 その上から惜しげもなく金箔を新たに
貼っていき、常に黄金色に燦然と輝くのが、仏教と権威の象徴であり、
中国、朝鮮と離れて、海を隔てて、独自の仏教文化が花開いた日本とは、違っている。

できるだけ長く その御利益のあるgold の中にいて、その周りの壁画を見る。
壁画にも、金箔がはられていて、侍階級、貴族、王、庶民、動物(象)と描かれていて
修復師が、3人位で、修復中であった。
皆さんには、アンコールワットの広大な壁のレリーフを見せたい位で、絵と違い 壁への
彫刻も立体的で、徐々に、東南アジアの至宝がわかるようになってくる。

建物に張り付いている、不動の衛兵を、目にしながら、銃器、剣の展示館を2か所見て
整備された美しい中庭をあとに、タクシー、地下鉄を乗り継ぎ、ホテルに戻り、
2:30になった事をホテルマンに告げ、許可を取り、部屋の荷物を階下に移動し、
荷物を一時預かりしてもらい、遅い昼食をとる。
まだ 時間もたっぷりあるので、カルフールに車で行き、タイの物産を購入し、ホテルに戻り、夕闇迫る スワンナップ空港に一路急ぐ、たっぷり時間もあり、chcek in も8時位に済ませ、手ぶらになって、軽い夕食も済まる。壮大な空港内は各国の沢山の人が行きかい、人いきれで疲れるので、早く入管手続きを終え、非関税の空港内で最後の買い物。

11時のtake off に向けて、最後に乗り込むが、また地上からのタラップとなり、
1st, business class から、一段一段踏みしめながら、スワンナップの機上の人となる。
席も指定どおりで、足も延ばせ、隣に座ったビジネスマンと安心感から久々に仕事会話にんだ。 


dohongrose27 at 15:34│Comments(0)TrackBack(0) | 心の旅

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