2009年11月12日

bangkok no.3

CIMG0033shower booth separatedCIMG0035 wash room








washing room/ separate shower booth
chaophya park hotel


11月1日(日)

朝 いつものようにゆったりと食事すると、朝一番に チャトゥチャック市場の
朝市で、買い物をしたいとの要望が出る。私は空のリュックを持参することした。これが、結局役に立ち、大量に押し込めた。

それでは、即 もうタクシーで行って、戻ろうということにして、(遠くないので)場所を、フロントマンにタクシーの運転手に伝えてもらい、即 right place に到着、大変な人で、一般の地元の人が多いとかで、日曜日で賑わっていた。鶴橋の様なところでしょうか。

そこでは、シルクの生地、スカーフを、2人の姉妹は、B4000も、大量に買い、
4ヤードB400とかで、誠実そうなインド商人から買う。シルクが値打ちであろう。
大きな塔が目印で、早速バーツが不足して、1万バーツを交換。

ホテルに戻り、昼食をとり、少しゆっくりして、王宮に行くことにする。
折角持参の海パンで、プールに、さっと着替えて、20分位 しっかり泳いだ、泳いだ後、デッキチェアでゆっくりすわっているのも、気持ちがいい。

いざ またファランポーに行き、駅員、駅の外のスタッフに聞くと、出発が遅く、3;30pm までの入場となり、1時間程度しかなく、急遽変更して、
人のいい中年の伯父さんのタクシーに頼み(スタッフに伝えてもらう→この方策がいい)ジムトンプソンの家に行く。今日は休みかもの案内もあり、心配したが、M氏が家の日本語表示をすばやく見つけて、渋滞の中 車を降り、徒歩で ジムトンプソンの屋敷に着く、そこには、沢山の観光客がいて、シルクのショップもあり、open であった。

そこでガイドをしてくれる女性の日本語の丁寧さは、格別で、知性の高さを思わせた。
説明を受けてる若い日本の女性達の質が悪く、行儀もことば使いも悪く、叱り飛ばしたい
のを我慢した。 ジムトンプソンは、タイシルクを欧米に知らしめた人という事と国王の妹が目をかけた人で、住まいは、ユニークなタイ伝統の材質、建築に合理的なものを組み合わせた別荘のようなものであった。
女性には、人気の場所。

そこから夜のチャオプラヤ川のナイトクルーズ(B1500/人)に参加のため、少し 早いが
タクシーを走らせた。メータータクシーでなかったが、M氏の足の負担もあり、即乗車できるにこした事はなく、交渉は以降は早く切り上げた。
運転手の早合点で違う乗り場に着き、確認を数度して、もっと大きな場所に移動してもらうと、そこが目当ての波止場で、観光客が既に沢山待ち構えていた。
ホテルを通じて 少し高いが、先に押さえてもらったせいもあり、チケット売り場に行き、名前を告げると相手はすぐに確認してくれた。 B3000 の支払いって事になり、
一瞬 頭が混乱した、安くなったのか?計算では、6000だが。聞いてみると、既に3000 カードから引き落としているとの事で、強く抗議した。相手はあまり気にしていない風で、こんな経験は初めてで、ホテルの予約で、credit card を見せ No. を tel していたが、彼等の説明不足ではある。

こういう会社は、金銭には、かなりしっかりしている印象を受けた。
乗船までに時間もあり、ホテルの小さなショップで、シルクの jacket を女性軍が買うのに参加、其のうち時間となり、今度は少し労力をかけ、一歩ずつステップを上がり、乗船する。

夜の川岸は、イルミネーションも賑やかで、華やかな装いで、気分は高揚する。
欧米人は、こんな雰囲気が好きである、我々の席は、keep されていて、最初は
ゆったりしていたが、アルコールも有料で、料理もバイキング形式だが、今ひとつで、
それでも、歌手が歌い、演奏があり、伝統ダンスも少し見れ、対岸の寺院のイルミネーションが見えると、かなり幻想的になり、クルーズの雰囲気がでる。
テーブルに、ホテルのmessageがあり、先般のB3000 の先払いが記載されていた。
I got it.

後半、食事が済めば、手持ちぶたさで、上の甲板が騒がしいので、上がって見ると、
オープンな船の上にテーブルが並び、その少しの空間で、演奏と歌手が移動し
賑やかに歌い、踊っている。 上のほうが、全方向の景色、イルミネーションが見れて
クルーズに浸れる。Mさんが、もう一段上がるには、また降りる事を考えると、踊り場が
狭くて大変である、でも見せてあげたかった光景でもあった。

テーブルから離れて、Mさんも 川の風を受けながら、灯りに見入っているのが
印象的で、寺院、王宮のライトアップは圧巻で、思わず声が上がった。

狂ったような音楽と踊りの興奮が冷めないまま元の波止場に戻った。
宴は終わった。 こんなもんである、演奏を聴きながら、景色を見るだけの方が
valueがある気がした。

よく楽しんだ一日は、いつの間にか地下鉄も乗り越し、終点の暗い郊外から 余計な
タクシーにも乗り、無事ホテルについた。
無事なれば良し。夜はいつも出歩かないので、刺激的な経験をした。
CIMG0048 王宮 pagoda gold gilded




dohongrose27 at 22:26│Comments(0)TrackBack(0) | 心の旅

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