2009年11月09日

友と行く バンコクの旅行き

10.30 - 11.3

その旅は、スワナップ空港に着くや、タラップが降り、待つこと暫し
特別に、移動式エレベータの箱の出迎えを受け、暖かい大地に着くこととなる。

また新たにできた広大な空港、整備された地下鉄網と補足の高架トレイン、
広い道を、カラフルに彩られた夥しいタクシーが疾走する街、高層ビルの林立、

貧富の差を感じさせるファランポン駅からの鉄道に沿ったスラムと高級なホテルと高級車、眠らない夜の街バンコクは、急速に成長した経済と長い歴史が混在した、人の香りのするエネルギッシュな街である。

この度は、足の不自由な友といたからこその、交通機関のスタッフや人々のやさしさを感じた旅であった。

CIMG0020機内CIMG0054 hotel bar










dohongrose27 at 12:01│Comments(0)TrackBack(0)心の旅 | 

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