2006年05月05日

東南アジアの旅 8日目 (4.14.2006)5

給油
地道を行く








4月14日(金)
 朝5時に、4人で 日の出を見に、岩ちゃんの推奨する場所に車で見に行くことになった、この日が、相棒2人とのお別れの日である。
 目指す小山は、登れなくなった(理由を忘れましたが)ので、田舎の地道で見る事になった、少し日が出てから うっすらとほの赤い日の出を見る事となる。
あとで 写真で見ると 美しい光景になっている。
7時に戻り、広いExpressという店で、noodle を食す、7時半には、2人は、
ビソットさん運転(2日間たっぷりお世話になった いい人)の運転で空港へ。
きれいな空港で、そこでもまたネットをしていたようである。其の後のホーチミンでも、
かなり空港のITの設備を検証してきたようです。

我々は、岩ちゃんと2人になったので、8時に出発することになり、国境までのpoipet までの車の交渉をする、$25と言っていたのだが、ソンクランが始まるので(旧正月)
値段があがり、$35となる、どうする、バスは、早朝に出てありません、行くしかないので OKと返事して、車代をビソット氏直接支払い、3日間の宿代と本日の車代を ラチャナさんに支払い、握手して出発した。 ラチャナさんは、言葉も素早く理解して
頭のいい、気のきく女性だった。人のような顔立ちで親しみやすかった。
あとで バックパッカー読本を見ると、若い頃のラチャナさんの写真とタケオハウスが掲載されていた。日本人バックパッカーには、昔から知られた人のようである。

このあと、ラリーのように カンボジア大平原の 赤い土をひた走る事になる。
車で、昼間に 景色を見ながら 大平原を走れる事を楽しみにしていたので、
嬉しかった。唯走破中は、車の揺れが激しく、写真がとれず、隣の岩ちゃんに 何度も顔をぶつける事とあいなった。

最初は 30分程度は、舗装されていて、その後 bumpy road と 欧米人blogで書かれてある道をひた走る事になる。

地道を走行する中、小さい街で、給油をすることになり、村というか、カンボジアの街を体験する事になる。
途中見た村落は、100年以上前のようで、子供は裸足で、家は 細い木の枠組みに 木の葉を乗せたような、村の起こりは このようにしてできるといった家々である。
人は、どんな風にしても生きていけるものだなと妙に納得する。土地は肥えていない気がする、何より 暑すぎる。
ポイペトに近づくにつれて、最初の北朝鮮のような印象の人々、荷車を再度目にする事になる。子供たちが 車に、人に 小さなビニール袋に水を入れて 投げている。
かわいいソンクランの祭りである。
タイ側の街に入ると、もっと凄い仕掛けなのだが、貧しさからであろう、ただ この
東南アジアは共通して、ソンクランの祭りを同時期にしている、共通の文化である。

ポイペト国境で、車を停めて、大きな建物に入る、これがカジノであると岩ちゃんが教えてくれる。タイ人の金持ちがわんさと押しかけていて、大盛況である。
カジノは、アジアに かなり作られているようで、日本のみが ないようである。

そこでB500 か B1000位でとまれるようである、暫し見学して、昼食をとる、
タイ人の家族が、かなりの食事をしていた。昼から食べすぎに見えたが、チップをB3000
買うと、食事は無料のように、本には書かれていた。
かなり疲れた感がする。
通関後、これが妙に長いというか、処理が遅い。
そのあと、岩ちゃんが タイ語で、ツクツクと交渉し、B80 位で交渉し、街まで走ってくれる、街に着くと、ソンクラン真っ盛りで、水をかけまわっている。入り口の手前で降ろされ、宿まで 歩くことになる、旅人には、かけてこないというか、避けるように歩き
宿に着く。他に宿は1,2しかなかった。またタイ語で話してくれて、B200 という
これまでで最安値で泊まれる事となる。部屋は広くて、twinであった。
荷物を少し整理して、階上のテラスから下を見ると、通りが車と人で一杯で、大音響の音楽と水掛けで大騒ぎの様子であった。

ホテルのネックは、東南アジア独特のトイレで、和式の前の隠しがなく、少し小さめで、
紙は 便器に捨てないように、岩ちゃんから注意があり、例の柄杓で、落としたもの目がけて水をぶっ掛けるのである。これは なれないと少し難しく、何より、使った紙を 屑箱に入れておくのがかなり厳しい。

岩ちゃんが い眠っているので、持ってきた みかんに、リンゴを食べて、階下の祭りの状況を見聞し、一人で 通りを歩いてみると、小さな町で、コンビニがここにもあり便利である、顔に白い粉が塗られていて、旅人には、ちょっかいしないが、道路で若者が 狂ったように踊っていて、今もそのリズムが思い出される。良く見るとビール瓶をラッパ飲みしていて、これは危ないかもと思い、気をつけて 観察して部屋に戻る。

夕暮れになっても ガンガンやっていて、治まることがない、消防車の放水もあり、街公認である。夕暮れの光景が、南国独特の夕暮れの景色を思わせ、一人テラスに佇み
見とれていた。心に深く残った光景であった。



ソンクラン
SUNSET





dohongrose27 at 11:41│Comments(7)TrackBack(1) | 

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1. 完全無料のライブチャット登場!!  [ Dえんじぇる ]   2006年05月06日 08:32
完全無料のライブチャット登場!!絶大なる人気を誇るRukkoちゃんが遂に!!チャット中の映像を後悔しても良いと許可が下りました★チャットシーンからドキドキするようなやりとりを大公開致します!!!

この記事へのコメント

1. Posted by k@tti   2006年05月05日 12:47
いやいや。。。
ほんまにいろんな経験が一気にできましたね!
素敵な仲間との旅は格別ですね♪
またよろしくおねがしま〜〜〜す!
2. Posted by がんちゃん   2006年05月05日 18:55
bumpy road
雨季に行くと、こんな感じらしい
3. Posted by 元風俗嬢ですw   2006年05月05日 19:44
コメント失礼します><;いちおーブログ始めたからみてね!
4. Posted by momo   2006年05月05日 22:28
いつも大変ですね〜お休みなので更新してみました(。・・)ノ
5. Posted by 感動しました   2006年05月06日 11:50
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6. Posted by 感動しました   2006年05月06日 11:53
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7. Posted by nabe   2006年05月12日 09:58
poipetの宿のテラスで、私も踊ってました。
ソンクラン最高、懐かしい

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