2009年08月

2009年08月26日

白馬岳行 ( 8月19日 − 22日、2009 )

2009.08.19 – 08.22

10数年ぶりにアルプスへ。
蓮華温泉〜白馬大池まで、19日夜から高速で走り、20日 7:30 から
蓮華温泉を19kg 背負い 出発、12:30 に全身から体力、気力が抜け落ち, 3時間半のコースを、5,6度休憩し1時間余分にかかり、精も根も使い果て大池到着。
登り始めて1時間位で、 ペットボトルの水 2kg をH氏のパックにいれてもらう。

到着後即テントを張り、米を炊く。
豪華なステーキの食事を作り、翌日に備えるも雨の為 中止、トムラウシにならない為、白馬登頂をあきらめ、頂上までの1/3 位を、強風の中歩き、戻る途中 雨となり、ビショビショノ中、走っておりる。
昼に小雨の中登ったシニアのグループ、夫婦づれ、白馬岳から降りてきた連中に聞くと、風雨で大変だったとか。3000m 近い山は危険であるのを実感する.
細い 馬の背の様な尾根道に、強風が吹き、小雨が降り、ガスで前方が見にくい。

小屋に戻り、持参の下着、シャツを着替え、夕食に取り掛かるも、雨が強く、
3時間半はかかる 白馬岳を目指した一行を思う。
山小屋利用の故に強行軍する、更に 雨風が強ければ、滑落の危険もある。

今日は 天婦羅を行って気勢を上げるも、高校生の集団15、6名が雨の中 到着し
賑やかになる、されど 雨は やまず。
食後 塗れたまま シュラフにもぐり、テントに降る強い雨、強風で、テントが飛ぶのではないかと恐れる中、数時間たっても眠れず、眠剤を飲み眠る、5時に起床、慌てて
朝食のあと、体力、時間の状況をみて、登頂を残念し、蓮華温泉まで下る、
3時間かけて降りると、ほっとする。
早速 下の露天温泉、山小屋内の温泉で、ゆったりつかり、この滞在中の汗を落とす。

暫し 休息の後、大王わさび園へ直行し、名物のざる蕎麦、わさびソフトを食べ、
1時過ぎに、高速に乗り、400km位を、3人交代で運転し、夜9時前に友人宅、
送ってもらい、食事をとって 10時過ぎには、倒れるように眠りについた。

2009/08/26 記





HI3A0001蓮華温泉の前の林道の池HI3A0002整然とした池の木立







20 早朝HI3A0009杓子岳?








HI3A0028アルプスと雪渓HI3A0024山並み暗く







HI3A0036HI3A0033アルプスの山並み







HI3A0030下山中 2HI3A0029下山中







HI3A0023山小屋で炊事HI3A0022







HI3A0020テント風景HI3A0015白馬側から大池山荘を望む







HI3A0003HI3A0037わさび園

dohongrose27 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)登山 | 登山

2009年08月14日

15年 以上振りの 北アルプス行

新潟 糸魚川から入り、蓮華温泉〜白馬大池(テント場)〜白馬岳(往復)3日間の登山に友人がリーダーで計画してりうが。、
体力が心配。

16日に六甲でトレーニングノ予定、

昨日5時過ぎに、千里で、1時間以上10数キロ背負って4km歩いてみたが
足、腰にズシッときて、関節が痛い。
友人のリストに基づき、荷物をチェックしてみたら、重装備である。
3時間背負って しっかり登れるのだろうか。

是まで3度練習したが、今日も鍛練しなくては。
暑くて鍛練しにくい日々ではあります。



dohongrose27 at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ハイキング 

2009年08月02日

指宿への旅 part 3

7月20日

朝はゆっくり寝て、美味しい朝食を食し、2度目の指宿のprivate beach に 体を浸す。
鹿児島の海はいい。

10時まで滞在し、一路 鹿児島市内を目指し、桜島にわたる事となる。
フェリーで簡単に乗り、降りて、近いところで、溶岩を見て、島の中から桜島を
見る、西郷隆盛がいつも見ていたという。


帰りは、待ち時間がかかり、市内に戻り、覚えのある 城山公園から市内と桜島を
眼下に見て、市内の目抜き通りを通る、鹿児島市内は、大きい、
一路 宮崎に向かい、市内でほか弁を買い、今度は、フルの12人部屋で、過ごすも
他人ばかりの為、9時前にベッドに入り、いつの間にか 寝てしまい、この1,2年で珍しく、朝まで寝ていた。妻に起こされ、デッキにたつと、もう大阪が近い。

今回の旅は、フェリー会社が、高速道路と対抗し、ホテルとフェリーセットで、
往復 1人 ¥1.9万、車 2万という事で、10万以内で収まったのが良かった。


HI3A0171指宿休暇村の朝食HI3A0173FERRY  内HI3A0176桜島






HI3A0182島からの景色1thru tunnelHI3A0179ガイドと民家風HI3A0180桜島& me





HI3A0181sakurajima itselfHI3A0178桜島より海岸を望む





HI3A0188叫びの肖像HI3A0185桜島の記念碑HI3A0183溶岩

dohongrose27 at 16:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

指宿への旅 part 2

7月19日

さわやかな風の中 宮崎港に着く。
海の色が深く、きれい、
船内で朝食をとり、市内から一気に高速道に入り、知覧を目指す、
知覧では、特攻の記念会館をじっくり見た、暑いので中は、涼しい、
沢山の人の見学に驚く、その後、武家屋敷群でゆったり 100% 蕎麦の
店で昼食を取り、一路 指宿の休暇村へ、

途中に立ち寄った、開聞岳は雄大で、人を圧する、
キャンプもでき、登山口まで歩いたが、次回は、登りたい。
頂上から見る景色と風だけで来た価値がある。自然より
素晴らしいものはない。

日本最南端(JR)の西大山駅と開聞岳の取り合わせがいい。
この駅は、旅行者に知られていて、何人もが訪れていた。

休暇村は、広々として、ロケーションも設備もいい。
そこには、裏からすぐ 砂浜の奥行きの狭い beach があり、
早速 海に浸る。

夏の暑い旅は、早く 宿に入り、クーラーの中で、ゆっくりしているのが
体調に良い。

ご馳走の夕食をとり、妻の薦める 砂風呂に入る。

15分間 砂風呂に入り、出ると 素肌に着た浴衣の中は汗ビッショリで、
上に上がり シャワーで砂を落とすと、さっぱりし
肌がすべすべになり、体が爽快になった。
これは、お奨めである。¥960 位だったが、お値打ち。
体の中の悪いものが全て出たって感じ。

爽快な中で眠りにつく。


HI3A016310割の蕎麦HI3A0170開聞岳と西大山駅HI3A0169JR最南端の駅





HI3A0162知覧 十の一そばHI3A0164蕎麦店&WIFEHI3A0165





HI3A0168 開聞岳

dohongrose27 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

指宿への家族旅 (july 18−21, 2009)

7月18日

今年は、息子の希望で鹿児島へ、特に指宿へ、
今回は、妻と私は、出発当日休みをとり、ゆったりと出発まで家で過ごした。
4時過ぎに、家を車で出て、新御堂→本町通→川口左折→トンネル→南港フェリーターミナルに向かう、南港は広すぎて、方向位置がわからない。

こじんまりした乗場に着き、待つこと暫しで、乗船客も少なく、6:00pmきっかりに、車で乗り込む。

部屋は、12人部屋だが、3人のみの個室状態となり快適で、
早速 一人 風呂につかりに行く。

HI3A0152フェリー(南港→宮崎)




息子は、調子悪く 2人だけで 夕食バイキングへ
彼にはヌードルを差し入れ。
夜のフェリーは、いい 開放感がある。

HI3A0154出航HI3A0157宮崎港HI3A0158宮崎港 2














dohongrose27 at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)